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災害情報システム

その他システム

文字・光・音で多角的に情報提供を

神奈川県様

神奈川県様設置事例
ご採用年月 2014年3月
構成 災害情報板 4基
制御盤 4基
ソーラーパネル 4基
主な設置場所 親水公園内の河川沿いや遊水地沿いの遊歩道に設置
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表示板採用のいきさつ 既設箇所には、すでに警報装置として回転灯・スピーカが設置されていたが、音+光が認識しにくい状況があり、確実に情報伝達をより充実する為、表示板を増設した。
設置目的(用途) 気象庁から発表される、気象予報情報を取得し、警報発令時に周囲の住民に、注意喚起を行い災害発生を防止する。
導入後の効果 悪天候時に音が聞こえずらい箇所や、住宅が密集しスピーカの音量が 出せない箇所では、文字で表示させることで、より確実な情報伝達が期待できる。

津波の音にかき消されない文字情報で伝達する

高知県 四万十市様

高知県 四万十市様設置事例
ご採用年月 2014年2月
構成 災害情報板 8基
制御盤 8基
主な設置場所 沿岸部の道路沿い
津波避難タワー上
公園・駐車場など避難場所
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表示板採用のいきさつ 津波発生時の避難誘導情報強化の為、音を伝達しづらい沿岸部や避難箇所となる広場などに表示板を設置した。
設置目的(用途) 津波発生時に周辺住民や走行中のドライバーに対して、迅速な避難誘導の為の情報伝達を行う。
導入後の効果 音声放送とともに文字情報+回転灯(光)を連動させることで、津波発生時に周辺住民への早期の情報伝達を行うことが出来る。

平常時は気象情報を災害時には避難誘導に!!

静岡県 沼津市様

静岡県 沼津市様設置事例
ご採用年月 2012年3月
構成 災害情報板 2台
制御盤 2台
ソーラーパネル 2台
主な設置場所 海水浴場の駐車場広場に設置
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表示板採用のいきさつ 従来は音声放送のみだったが、文字情報を連動させることで、音声が聞こえない場合でも確実に防災情報を周知させたかった。
設置目的(用途) 通常時は、気温・風速などの気象情報を表示。災害発生時には、防災情報に表示内容を自動切替することで、災害発生時の情報伝達の多角化を実現する。
導入後の効果 音声放送+文字情報を連動させることで、情報伝達をより迅速かつ確実に行うことが出来、災害発生時の避難誘導等に役立てる。

人が集まる駅前に文字情報で確実に伝達

千葉県 野田市様

千葉県 野田市様設置事例
ご採用年月 2012年3月
構成 災害情報板 4台
制御盤 4台
主な設置場所 東武線沿線の駅前ロータリー周辺
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表示板採用のいきさつ 従来の音声放送に加えて、文字情報を連動させることで音声が聞こえないような人が多い駅前でも確実に防災情報を周知させたかった。
設置目的(用途) 通常時は、自治体のイベント情報を表示。災害発生時には、防災情報に表示内容を自動切替することで、災害発生時の情報伝達の多角化を実現する。
導入後の効果 音声放送+文字情報を連動させることで、情報伝達をより迅速かつ確実に行うことが出来、災害発生時の帰宅困難者等の避難誘導等に役立てる。

津波発生時に沿岸部の船舶に警報を伝達

岩手県 久慈市様

岩手県 久慈市様設置事例
ご採用年月 2012年3月
構成 災害情報板 14
基制御盤 14基
ソーラーパネル 28基
主な設置場所 沿岸部の道路沿い
漁港内広場の道路沿い
河川部の道路沿い
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表示板採用のいきさつ 津波発生時の避難誘導情報の強化の為、音の伝達しずらい沿岸部、河川部の主要箇所に表示板を設置した。
設置目的(用途) 津波発生時に周辺住民や走行中のドライバーに対して、迅速な避難誘導の為の情報伝達を行う。
導入後の効果 沿岸部では回転灯も併設することで、近隣を渡航する船舶へも情報配信を行っている。又河川部では津波の遡上対策として、水位を計測する為の監視カメラとの連動によって、河川周辺の住民への避難誘導に役立てることが出来る。

河川の水位情報や放射線量の伝達に

福島県 田村市様

福島県 田村市様様設置事例
ご採用年月 2012年3月
構成 災害情報板 両面仕様 7基
電源制御器 7基
ソーラパネル 14基
主な設置場所 市役所 庁舎前広場
河川流域の道路沿い
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表示板採用のいきさつ 平常時は市役所のインフォメーションや気温・放射線量などのモニタリング情報として活用の為、表示板を採用。
設置目的(用途) 気象情報や放射線量などの情報伝達により、地域住民に安心感を与える。
導入後の効果 気象情報に加え放射線量など地域住民がリアルタイムでチェックできるようになった。 河川部では監視カメラとの連動により、常時河川の水位を観測することで急な増水などの災害情報の伝達が可能となった。

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