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津波情報システム

その他システム

津波の到達をドライバーに対して事前に伝達

兵庫県様

兵庫県様設置事例
ご採用年月 2014年3月
構成 災害情報板 17基
制御盤 17台
ソーラパネル 17台
主な設置場所 津波の到達が想定される県南部沿岸地域(淡路島南部)の県道沿いに設置。
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表示板採用のいきさつ 南海トラフ地震に備え津波防災施設の整備を5ヵ年計画として推進中。
設置目的(用途) 道路利用者等へ速やかな避難を促す事が目的。
導入後の効果 災害情報板が設置されていることで地元住民、ドライバーに対して安心感を与えることが出来る。設置場所付近が津波到達エリアである事を事前周知させる効果が見込める。

津波情報システム

三重県様

三重県様設置事例
ご採用年月 2009年3月
構成 LEDボード 1基
音声付回転灯 1台
主な設置場所 陸閘設備付近に設置。
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表示板採用のいきさつ 緊急時において、設備の操作に従事する人や付近の住民対してリアルタイム情報を伝達させる必要があった。
設置目的(用途) 津波情報等を伝え、危険エリアへの進入を防ぐ事が主な目的。
導入後の効果 陸閘設備の稼動と情報伝達を合わせる事で付近住民や従事する人に対しても注意喚起の効果が発揮される。進行車が危険エリアへ進入することを阻止し、未然の危険回避に繋がる。

津波情報システム

和歌山県様

和歌山県様設置事例
ご採用年月 2009年3月
構成 LEDボード 2基
回転灯 2台
主な設置場所 漁港エリアの中で人通りの多い水門部と陸閘部に情報板と回転灯を設置。
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表示板採用のいきさつ 従来はスピーカにより音で情報を伝えていたが、新たに文字情報として伝達する対策を追加設備として検討。
設置目的(用途) 津波情報等の伝達と水門・陸閘の動作情報を周辺住民に対して知らせる事が目的。
導入後の効果 歩行者・車両運転者に対して水門・陸閘の動作情報を伝え事故にあわないよう安全確保に繋げて頂く。津波情報等も提供し、迅速な災害回避行動にも効果を発揮する。

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